ママの想いがあふれる


8/23にmama育講座の3.4章を初担当させて頂きました(^-^)/
妊娠3ヶ月くらいで完全に仕事をやめたためお金をいただいてお仕事をするというのは3年ぶりくらいでした。
ヨガの仕事も常に心満ちる思いですがmama育の仕事も本当に素晴らしい一時でした。
笑いあり涙あり脱線しまくりでしたが同じ境遇?のママたちと
感動を共にするというのは本当に素敵な体験です。
私は本当に人前に出るのが苦手だというのにこういうお仕事をしたいあたり、やっぱり人の想いにふれる、分かち合うことがうれしくてたまらないからでしょう…
。(^◇^;)

image

今回は子供たちがいなかったのでこんなかんじでお菓子とか食べながらくつろいで座談もしておりました。

もはやママ会…

 

mama育の3章は、やる気をのばす、工夫してやる力や自分で考えて行動する力を伸ばすという章で、4章はママのメンタルケアの章です。

受けてくださったMさんは自身が幼少期から叩かれ存在否定の言葉を言われ育ったとのこと。
だからそれを自分の子供に絶対したくないと涙ながらに仰っていました。

たくさんの方に共通するのかもしれませんが、自分が「産まなきゃよかった」と言われて育って、あるいは愛情表現をあまりされてこなくて、いざ自分が親になったらどうやっていきなり子供を愛するの?
ってつまづくのです。
理想のママは、いつも優しく笑っていて、穏やかで、どんな子供も大らかに受け止めて…。
自分はそんなママになるんだ、叩いたり怒ったりしないんだ、と決めて産んだ。
でも現実はちがった。
愛し方がわからない、接し方がわからない、そんな自分に自己嫌悪してしまう。

出産して突然始まる子育て、体力的にキツイだけでなく、このカルマの連鎖に嫌でもぶつかることで、「あれ?なんか想像と違う」「子育てしんどい」が重くなる。

そりゃ、理想のママになれたらいいかもしれないです。
でも、その「理想の素敵なママ」はもしかしたらママ自身が子供のころに描いた理想のママ像だったのかもしれません。

いつも穏やかなママでいられたら、子供が幸せになれるから。子供の笑顔を奪わなくていいから。子供に苦しい思いをさせなくていいから。

Mさんが、私は暴言暴力を絶対したくない、子供に私のような思いはさせたくない、断ち切りたいと涙ながらに強く言っておられて、また、いいママになりたいと何度か言っておられて、そうして、子供を幸せに育てたくて、mama育を学んでおられました。母親としての子供に対する愛情がめいっぱい伝わってきて、なんて心優しく強いのだろうと心打たれました。

人は辛く苦しい思いをした分だけ、強く優しくなれるのだなぁと、そう感じました。
実際、「いいママ」ってどんなママなのでしょう?
それは、いつもニコニコ穏やかなママなのではなくて、喜怒哀楽をちゃんと出せる、伝えられる、ママなんだと聞いたことがあります。

怒ったら子供を傷つけるんじゃないか?
確かに、一度でた言葉はひっこめられないけれど、子供は思ったよりはたくましかったりするし、乗り越える力も本当はもっていると私は信じたいです。
傷つけることを恐れているのは、過去に傷ついた自分自身(インナーチャイルド)かもしれません。
いつもニコニコ穏やかなママでいなければ子供がかわいそう…
そう思っているのも過去に傷ついたインナーチャイルドかもしれません。

自分自身のインナーチャイルドと、子育てはとても、つながっているんですよね。私自身、子育てしていて、インナーチャイルドわんさか出てきます。

出てきたインナーチャイルドを、否定せず、へぇ、私ってそうなんだね〜と感じる。
幼いインナーチャイルドの自分がそうしてひとつずつ昇華していくと、クリアになっていき、本質の自分自身がブレない本質的な子育てをしていける。
↑…のかも?。

そんなことを思った一日でした。

2016-09-01 | Posted in mama育, 子育てNo Comments » 

関連記事

Comment





Comment



CAPTCHA