ほめる隙間を見つける


褒めて伸ばしましょうとか、叱るより褒めるを増やしましょうとか言うけれど、問題行動が目についてなかなか褒めるどころじゃない!

ということが結構あると思います。

私も元気元気な息子におこってしまうことはたくさんあります。

その一つに、食事のたびに食べ物や飲み物をジャーっとわざとひっくり返すということがありました。

1日3食、毎回毎回、、となると結構なストレスで、こんなのどう褒めるのさ!と思っていました。

しかしある日ふと気付きました。

食べ始めて2.3回スプーンを口に運んだ時にはまだこぼしていないということを笑。

そこですかさず褒めてみました。

あれ〜?こぼさずに食べれているねぇ。^ ^

普段食事中無言の夫からも同じように褒めてもらい、今日は珍しく食事中に褒められているとyuちゃんは動揺しながら、

ぼくこぼしてない!こぼしてない!

とカタコトでアピールしながらうれしそうにその後もきれいに食べていました。

本当は、食事中も注目してほしい。うまく食べられない。食べるのに飽きた。などのストレスが、言葉にできなくてジャーってしてるのかなと、そのうれしそうなアピール〜見て思ったと同時に、

いっつもジャーする!ってママは思っていたけど、いつもではなくて食べ始めは「まだ」こぼしていないというのは盲点だったな、と気がつきました。

そんな盲点がほかにもたくさんあるかもしれないね。

そんな盲点に気が付いたら、うまく褒めるを利用して子供を伸ばせるかもしれませんね。

怒ってやめさせてもやめなかったことが、注目されて褒められたらすんなり止めてしまうなら、なにより楽になるのはママ自身です。

ちなみに、オムツも歯磨きもこの方法でうまくいきました^ ^

2016-07-18 | Posted in mama育No Comments » 

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